top of page

HCとしての在り方

自己紹介

はじめまして。


埼玉県川越市を拠点に活動をしているK-magicバスケットボールクラブのヘッドコーチをしている浜田大暉です。

2021年4月から川越エルフでアシスタントコーチとしてコーチキャリアをスタートしました。そして2022年4月にK-magicのヘッドコーチに就任しました。自分のコーチキャリアとしては僅か2年ちょっとなんです。まだまだ日々勉強をさせて貰っている真っ只中です。


今回、ブログを開設させて頂きました!

なぜブログ?と感じる方は多いと思います。僕自身、SNSは結構な頻度やっていて...

InstagramにTwitterと色々と手を出している事はご存知な方が多いはず。ですが「より思っていることを書きやすいプラットホームは」と考えた時にブログだと思い開設させて貰いました。


そんな初めてのブログはヘッドコーチとしての思いを書かせていただきます。

それでは宜しくお願い致します。

K-magicのHCになったワケとは?

そもそもK-magicは2004年創設と意外にも歴史が深いチームなのです。そして自分でコーチは3人目だと。なぜそんなチームのヘッドコーチにと思う方は多いはずです。


昨年、審判講習会に行ったタイミングで現代表からたまたま誘いを頂いたことがきっかけです。

「本格的にクラブとしてやりたい」「協力してもらえないか」

そこで夢でゆくゆくは自分のチームを持ちたいと思っていたので一言返事で「やらせてください!」と即決。そんな所から自分のヘッドコーチ人生が始まりました。

自分の思い描いていた理想とのギャップ

クラブが本格始動してから早半年が経ちました。

今月から埼玉県デベロップメントリーグU15オータムラウンドもスタートしました。明日からは10月になります。本当にあっという間に時間が過ぎているなと...

毎日なにか分からない目には見えない物から追われ続けている感覚です(笑)

リーグ戦は5戦が終了して5敗という結果となり、残すところもあと2戦となりました。

率直に辛いです。それは負けてることが辛いわけではありません。なぜなら負けているのは子供たちに正しくアプローチ出来ていない自分の力不足故の結果だからです。子ども達に非はありません。それなら何が辛いのかと思う方もいますよね。チームに関わってくれている全ての方の気持ちに応えられていないことが辛いです。自分の中に変な自信があったんだと思います。あまえの結果です。


「残り2つ勝ちます!」なんて事は言いません。一つ一つ目の前の試合を全力で戦います!

ヘッドコーチとしての在り方

半年、ヘッドコーチとしてチームの先頭に立ってきたからこそ気づいたことです。


まずは自分。指導者から。子が親に似る現象と同じだと思います。自分がだらしなければ選手にも伝染する。それがチームカラーとなってしまう。大事にしたい事はバスケットボールの上手い下手よりも、チームの強い弱いよりも何事にもひたむきに全力で取り組む人間性です。カッコいい、それっぽい言葉を並べる事も大事だと思います。自分もよくカッコいい言葉を並べたがるので。でもそんなこと以上に、それに伴った行動が重要だということを今は強く感じています。


勝利至上主義ではありません。

チームに関わる全ての方に応援されるチームになりたい。

それで勝てたら最高です!


それが半年やってきて自分が導き出したHCとしての在り方の答えでした。


引き続きサポート・応援の程、宜しくお願い致します。

閲覧数:435回0件のコメント

最新記事

すべて表示

コメント


記事: Blog2_Post
bottom of page